「武器を規制する」ということ

キャンペーンについて

武器の多面的な被害について

わたしたちが求めた武器貿易条約(ATT)の趣旨

キャンペーンの提言

2007年4月:日本キャンペーンの
これまでとこれから


 + 2007年 折り鶴アクション

 + 2008年 ウェブ・アクション

2016年5月:日本キャンペーンのこれまでとこれから

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2016年5月:日本キャンペーンのこれまでとこれから


 2003年9月に「コントロール・アームズ」国際キャンペーンが設立されて以降、日本を含む各国のキャンペーンは、通常兵器のより良い規制を求めて活動してきました。
キャンペーンが提唱した武器貿易条約(ATT)構想は多くの国々の支持を集め、2006年の国連総会決議(詳しくはこちら )以降、国連での交渉プロセスが展開しました。

そして、長い交渉を経て、ATTは2013年4月の国連総会で採択され、2014年12月に発効し、2015年8月には第1回締約国会議が開催されました。
2016年8月には第2回締約国会議が開催される予定です。

もちろん、実際に採択されたATTには多くの「抜け道」があります(詳しくはこちら )。しかし、それでもATTは、国連において合意された初の通常兵器移転規制条約です。 そして、ATTを単なる美辞麗句を連ねただけの文書にしないためには、ATT締約国による実施や条約の普遍化(締約国の増加)を通じて規制の実効性を確保する必要があります。また、ATTは国際社会における最低限の規制であり、各国にはこの条約よりも可能な限り厳格な規制を実施することが求められます。

「コントロール・アームズ」日本キャンペーンは、今後も各国における通常兵器の移転規制やATTの実施状況をモニタリングするとともに、ATTの締約国会議プロセスにおける様々な課題に取り組んでいきます。
これまで多くの皆様のご支持とご協力をいただきまして、ありがとうございました。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、2015年4月をもって、オックスファム・ジャパンがATT関連の活動を停止し「コントロール・アームズ」日本キャンペーンの推進団体から降りることになりました。この決定を受けて、その後の日本キャンペーンは、アムネスティ・インターナショナル日本、インターバンド、テラ・ルネッサンス、ネットワーク「地球村」の4つの推進団体で運営しています。

 

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