「武器を規制する」ということ

キャンペーンについて

武器の多面的な被害について

わたしたちが求めた武器貿易条約(ATT)の趣旨

キャンペーンの提言

2007年4月:日本キャンペーンの
これまでとこれから


 + 2007年 折り鶴アクション

 + 2008年 ウェブ・アクション

2016年5月:日本キャンペーンのこれまでとこれから


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安保理常任理事国の駐日大使に届けました
折り鶴アクション報告

◆折り鶴アクションとは◆

 2004年4月末、私たちは、以下の2つのことを求めるために、平和のシンボルである折り鶴の募集を始めました (詳しくはこちら

これまで武器貿易条約(ATT)への支持を表明していない国は、国連プロセスでATT形成を支持すること
人権が守られ、国際人道法が守られるような、国際法に沿ったATTを形成すること

 2007年4月当初、日本キャンペーンは5000羽(1000羽×5カ国)を集めることを目指していましたが、多くの方々からのご支持により、ほんの数ヶ月のうちに30000羽近くの折り鶴が集まりました。

 2007年12月10日から11日にかけて、そのうちの約10000羽を常任理事国5カ国の駐日大使館に手渡しました (ただし、キャンペーンの会合依頼に対して、中国大使館からは最後まで回答が得られなかったため、12日に郵送しました)。

 この他の20000羽は、日本キャンペーン参加団体の有志により、常任理事国5カ国のジュネーブ軍縮会議代表部およびニューヨーク国連代表部に郵送されました。

顔署名提出式
12月10日 アメリカ大使館 スコット・ハンセン二等書記官と

顔署名提出式
12月10日 イギリス大使館 グレアム・フライ大使と

顔署名提出式
12月10日 フランス大使館 クリストフ・ブノ公使、エマニュエル・ベニエ一等書記官と

顔署名提出式
12月11日 ロシア大使館 ミハイル・ガルージン公使、エレナ・シュベツォワ三等書記官と

 たくさんの折り鶴をお送りいただき、ありがとうございました。
 

 

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