「武器を規制する」ということ

キャンペーンについて

武器の多面的な被害について

武器貿易条約(ATT)の基本原則

キャンペーンの提言


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12月17日から全国でロードショー 配給:ギャガ・コミュニケーションズ

「コントロール・アームズ」キャンペーンは
映画『ロード・オブ・ウォー』を応援しています。

>>映画『ロード・オブ・ウォー』オフィシャルサイト
STORY
ウクライナに生まれ一家でアメリカに移住したユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、 ある日をきっかけに弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器ブローカーとしての道を歩みだす。 世界各地の軍事政権や紛争下の政権・反政府勢力に武器を売りさばくユーリー、 そしてそれを追うインターポールの刑事ジャック(イーサン・ホーク)。 一方、ヴィタリーは自分が武器の密売ビジネスに向いていないことに気づき、コカインに溺れ・・・。

アンドリュー・ニコル監督と、ニコラス・ケイジから「コントロール・アームズ」キャンペーンへ メッセージをいただいています。
◆ ◇ ◆
親愛なる皆さん

皆さんは、武器貿易に関する映画を作るのは簡単だと思われるかもしれませんが、 それは違います。私の新作『ロード・オブ・ウォー』はハリウッドの主要なスタジオ 全てに撮影を断られました。

最終的には、ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・ モナイハン、イーモン・ウォーカーら出演者たちがギャラの引き下げに応じてくれた おかげで資金的に独立して実現することができました。

この映画は、武器取引とそれに関る国家の役割、そして国際社会が長期に わたって武器取引を取り締まることができていないという事実に光を当てています。 皆さんはこの問題の規模に圧倒されるかもしれませんが、 あなたからのたとえ小さな貢献であっても、武器取引廃止の一歩となるのです。

国際的な「コントロール・アームズ」キャンペーンの活動に加わってください。 今日行動を起こし、あなたの熱意を世界と共有してください。 あなたの行動に感謝します。

感謝をこめて、
アンドリュー・ニコル
◆ ◇ ◆
親愛なる皆さん

『ロード・オブ・ウォー』の中で私は、世界各地での武力衝突に武器を供給する冷血な 武器商人ユーリー・オルロフを演じています。

残念な事に、この映画に描かれる世界は現実と酷似しています。高性能のアサルト・ ライフルや携帯ミサイルが、武器商人や政府内の共謀者たちによって、 想像を絶する罪を犯している者たちの手に渡っています。彼らを止める制約は、 ほとんど存在しません。

映画の中で、イーサン・ホークが演じるインターポールのジャック・バレンタインは 「おまえは地球上で最も貧しい人々に殺しあう術を与えることで金を稼いでいる」 と率直に言います。武器密売人やその国際貿易を取り締まる規制がないために、 毎年何万もの男性、女性、そして子どもたちが死んでいます。 また数え切れないほどの人が拷問され、ひどい傷を負い、故郷を追われています。

あなたが国際的な武器取引に対するより強固な規制を各国に求める 「コントロール・アームズ」キャンペーンに参加することで、 この不必要な暴力を終わらせる一歩となります。

キャンペーンについてもっと知りたい方はこちら  www.ControlArms.jp

皆さんが私と一緒にこの活動に参加してくださることを願っています。 皆さんの積極的な参加があれば、私たちは現状を改善することができるのです。

ありがとうございます。
ニコラス・ケイジ

写真提供:ギャガ・コミュニケーションズ

 

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