「武器を規制する」ということ

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武器の多面的な被害について

武器貿易条約(ATT)の基本原則

キャンペーンの提言


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2006年10月17日「ミリオン・フェイス」顔署名提出式

 2003年10月、通常兵器の規制を求める「コントロール・アームズ」国際キャンペーンが始まりました。 キャンペーンが求めているものの一つである武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)を支持する、 世界中の100万人の人々の署名を「顔」(=写真や似顔絵)で集める「ミリオン・フェイス」も開始されました。 日本でも2004年から日本キャンペーンが行われました。

 そして2006年6月、100万人の顔署名は、国連会議の場でアナン事務総長に手渡されました。 翌月の7月24日、今年の国連総会に向け、ATTについての議論を国連の場で開始するための決議案が発表されました。 この共同提案国に日本が含まれることで、日本もATTへの支持という立場を公式な形で初めて明確にしました。 2006年10月11日、修正された決議が77カ国により共同提案されました。10月23日の週に票決にかけられることになっています。

 日本キャンペーンとして、これまで日本で「ミリオン・フェイス」に参加した約1万人の方々の声を日本政府に届け、 共同提案国に日本が含まれたことを歓迎するとともに、 10月23日の週に予定されている票決に向けた支持国増加の努力および今後の取り組みへの積極的な関与を求めるべく、 2006年10月17日「ミリオン・フェイス」顔署名提出式を行いました。

 顔署名は外務省の関口昌一外務大臣政務官に手渡されました。

顔署名提出式
左から2人目:関口昌一政務官、中央:福島瑞穂社民党党首

 関口政務官は、ATTは日本政府にとって重要課題であることを述べました。 その上で、今回要望された3点は重要であり、 23日の週に向けた支持国増加に努めるとともに、決議後も積極的に取り組んでいくという方針を述べました。 また、提出式では、ATT創設者に贈られるカップとソーサーが手渡されました。

カップ&ソーサー贈呈

 

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